To Identify myself
進学先も決まり、未来へ一歩踏み出せ始めました。
地元の名所では、菜の花がきれいです。桜はまだ不調のようですが、満開になればピンクと黄色のコントラストが感動ものです。西都原。ぜひ機会があればお越しください。
(とりあえず、知事っぽくPRからはじめてみる。)
さてさて。
前期前に自分の至上命題と掲げた東大に不合格。
応援してくれた皆さんに申し訳なく、また自分自身、言葉に表せない辛さを味わいました。
情けない。ほんと情けない。恩知らずと言われても文句を言えない。
大きいこといっといてこのザマかってあざけ笑われても、反論のしようがない。
そこはもう、認めなくてはならない現実でした。
なら何浪しても行けばいいじゃないかと思われるかも知れませんが、
私はもう、両親や祖父母に迷惑と心配を掛けたくなかった。
逃げととられてもいい。でも後期合格の報に涙して喜んでくれた祖母のおかげで心が決まった。
九大でちゃんと学んでみせる。誰よりも「大学に行った意味はあった!!」と言えるように生きたい。それが次の私の至上命題。
また、東大の大学院を目指してみるというのもアリかもな、とは思っています。
幸いなことに九大からは毎年東大大学院への進学があるそうなので、調べてみます。
私の夢は、スローライフを送ることだった。晴れた日は耕し、雨の日は読書。そんな暮らしをすることだった。それは大学を出なくてもできることだったかも知れない。土地は譲り受ければあるのだから。
でも、見えてきた現実。見栄。恩返し。実現には金がかかること。色々なことが分かってきた。
それと、最近の目に余る食糧事情。特に産地偽装、食糧自給率の低さ、伝統食品の崩壊、中国製食品の問題、ウルグアイラウンドに始まった輸入農作物の攻勢に日本農業が遅れをとってしまったことなど、知れば知るほど、なんとかしたい!と思うことが増えていった。
それを改善したい。どうすればいいんだろう。大学に行けばもっとそれについて学べる。自分に箔と説得力がつく。だから、大学に行きたい。
そうして選んだ、進学コース。色々な人との関わりがあった。自分の価値観が崩壊して、一時期何もできなくなったことだってあった。身の丈にあった、結果は得られた。
いとこの旦那さんは東大の人で、前期を落ちた後に言ってくれた言葉がよかったので紹介します。
「正しい選択というものはない。あるとすれば、選んだ道を正しくすること。そのために、努力すること。結果を出していくこと。」
担任の一言。
「受験はオールオアナッシング。でも、人生にはオールもナッシングも、おそらくない。
絶望は愚か者の墓場である。希望を持って生きて欲しい」
祖母の一言。
「のさりじゃから仕方ねえ。世の中甘くねえ。でん、よだきいた思わんでもええ」
(運命だから仕方ない。世の中甘くない。でも、面倒くさいと思ってへこむ必要もない)
これからも、頑張って生きていこうと思います。自分の納得がいくように。
ずっとこのブログにコメントをくださった、ディープインパクトさんには特に感謝を表します。
新しい環境での生活には勿論不安もありますが、目前にして今度は期待が高まってきました。
九大でしっかり学ぶことを見つけて、大学生活を意義あるものにしたいです。
長らくの間お互いお疲れ様でした。ありがとうございました。
新ブログでもよろしくお願いしますと厚かましいことを言っておきますねw
また、Toshiさん、タモさん、ニャッタマさん、みおさん、れおさん。
コメントありがとうございました。
特にToshiさん、タモさん、ニャッタマさん。これから先も受験生として頑張って下さい。
先輩としてエールを送ります。頑張れっ!
それから旺文社さん。良いブログの提供と蛍雪時代ありがとうございました。
お礼に代えさせて頂きます。ほんと、小3の英検の時からお世話になりました。
ではでは、このブログもここで終了しようかと思います。名残惜しいですね!とても居心地良かったから。。まあでも、大学生のノリと受験生のノリはそぐわない気がするので、場所を変えて細々とすることにしました。興味がある人は覗いてあげてくださいね♪
いままで、ありがとうございました。
季節はもうすっかり春めいてきて、それでも少し寒い日もありますが、
日差しも温かく、鳥の声、淡い色調の花など、自然がすっかりお祭り状態です。
新しいスタートに覚悟と誇りと強い意志を持って望もうと思います。
では、これにて。
地元の名所では、菜の花がきれいです。桜はまだ不調のようですが、満開になればピンクと黄色のコントラストが感動ものです。西都原。ぜひ機会があればお越しください。
(とりあえず、知事っぽくPRからはじめてみる。)
さてさて。
前期前に自分の至上命題と掲げた東大に不合格。
応援してくれた皆さんに申し訳なく、また自分自身、言葉に表せない辛さを味わいました。
情けない。ほんと情けない。恩知らずと言われても文句を言えない。
大きいこといっといてこのザマかってあざけ笑われても、反論のしようがない。
そこはもう、認めなくてはならない現実でした。
なら何浪しても行けばいいじゃないかと思われるかも知れませんが、
私はもう、両親や祖父母に迷惑と心配を掛けたくなかった。
逃げととられてもいい。でも後期合格の報に涙して喜んでくれた祖母のおかげで心が決まった。
九大でちゃんと学んでみせる。誰よりも「大学に行った意味はあった!!」と言えるように生きたい。それが次の私の至上命題。
また、東大の大学院を目指してみるというのもアリかもな、とは思っています。
幸いなことに九大からは毎年東大大学院への進学があるそうなので、調べてみます。
私の夢は、スローライフを送ることだった。晴れた日は耕し、雨の日は読書。そんな暮らしをすることだった。それは大学を出なくてもできることだったかも知れない。土地は譲り受ければあるのだから。
でも、見えてきた現実。見栄。恩返し。実現には金がかかること。色々なことが分かってきた。
それと、最近の目に余る食糧事情。特に産地偽装、食糧自給率の低さ、伝統食品の崩壊、中国製食品の問題、ウルグアイラウンドに始まった輸入農作物の攻勢に日本農業が遅れをとってしまったことなど、知れば知るほど、なんとかしたい!と思うことが増えていった。
それを改善したい。どうすればいいんだろう。大学に行けばもっとそれについて学べる。自分に箔と説得力がつく。だから、大学に行きたい。
そうして選んだ、進学コース。色々な人との関わりがあった。自分の価値観が崩壊して、一時期何もできなくなったことだってあった。身の丈にあった、結果は得られた。
いとこの旦那さんは東大の人で、前期を落ちた後に言ってくれた言葉がよかったので紹介します。
「正しい選択というものはない。あるとすれば、選んだ道を正しくすること。そのために、努力すること。結果を出していくこと。」
担任の一言。
「受験はオールオアナッシング。でも、人生にはオールもナッシングも、おそらくない。
絶望は愚か者の墓場である。希望を持って生きて欲しい」
祖母の一言。
「のさりじゃから仕方ねえ。世の中甘くねえ。でん、よだきいた思わんでもええ」
(運命だから仕方ない。世の中甘くない。でも、面倒くさいと思ってへこむ必要もない)
これからも、頑張って生きていこうと思います。自分の納得がいくように。
ずっとこのブログにコメントをくださった、ディープインパクトさんには特に感謝を表します。
新しい環境での生活には勿論不安もありますが、目前にして今度は期待が高まってきました。
九大でしっかり学ぶことを見つけて、大学生活を意義あるものにしたいです。
長らくの間お互いお疲れ様でした。ありがとうございました。
新ブログでもよろしくお願いしますと厚かましいことを言っておきますねw
また、Toshiさん、タモさん、ニャッタマさん、みおさん、れおさん。
コメントありがとうございました。
特にToshiさん、タモさん、ニャッタマさん。これから先も受験生として頑張って下さい。
先輩としてエールを送ります。頑張れっ!
それから旺文社さん。良いブログの提供と蛍雪時代ありがとうございました。
お礼に代えさせて頂きます。ほんと、小3の英検の時からお世話になりました。
ではでは、このブログもここで終了しようかと思います。名残惜しいですね!とても居心地良かったから。。まあでも、大学生のノリと受験生のノリはそぐわない気がするので、場所を変えて細々とすることにしました。興味がある人は覗いてあげてくださいね♪
いままで、ありがとうございました。
季節はもうすっかり春めいてきて、それでも少し寒い日もありますが、
日差しも温かく、鳥の声、淡い色調の花など、自然がすっかりお祭り状態です。
新しいスタートに覚悟と誇りと強い意志を持って望もうと思います。
では、これにて。
Written by 南鶴。
☆新ブログのご紹介(名前は変わらず「南鶴」でやってます)
「のさりLife大学篇」
08年春、九州大学になんとか入学しました。そこでの毎日やら、時々まじめほとんどぼやきな語り、学んでいることについて等書いていこうと思います。おつきあいよろしくおねがいします
(↑ブログ紹介文です)
URL:http://yaplog.jp/nosari/
☆新ブログのご紹介(名前は変わらず「南鶴」でやってます)
「のさりLife大学篇」
08年春、九州大学になんとか入学しました。そこでの毎日やら、時々まじめほとんどぼやきな語り、学んでいることについて等書いていこうと思います。おつきあいよろしくおねがいします
(↑ブログ紹介文です)
URL:http://yaplog.jp/nosari/

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